飛島火力発電所第4号機、第7号機の
営業運転開始について
平成8年4月10日
 
 当社は、山形県酒田市の飛島火力発電所において、平成6年5月より第4号機(出力100kW)の移設工事および平成7年4月より第7号機(出力200kW)の新設工事を進めてまいりましたが、4月10日(水)に工事が終了し、営業運転を開始いたしましたのでお知らせいたします。 飛島火力発電所は、第3〜6号機(合計出力530kW)が運転中でありましたが、島内における電力需要の増加および既設発電所の老朽化に対応し、より一層の安定した電力供給をはかるために、既設発電所の重油タンク用 地を含む隣接地に発電所本館を新築し、既設4〜6号機を順次移設するとと もに、新たに第7号機を増設することとしたものです。  今後は、第5号機(出力150kW)および第6号機(出力200kW)についても順次移設を行ない、平成8年6月に営業運転を開始する予定です。  なお、1・2号機は昭和49年に廃止しており、老朽化が進んでいる既設第3号機(出力80kW)についても、第6号機の営業運転開始に伴ない廃止いたします。
以 上