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導入事例紹介

飲食店・カフェ

青森県青森市 幡龍 浪岡店

オール電化厨房

幡龍浪岡店では、「炒める」「焼く」「揚げる」「茹でる」といった調理のすべてを電気式厨房機器で行っています。同店を展開する有限会社幡龍代表取締役の三上晃生さまに、導入の動機、中華料理とオール電化厨房の相性等についてインタビューさせていただきました。

オーナーの視点

掃除しやすく、火力も十分。女性スタッフの多い職場だけに、火のない安心感は格別です。
はじめに、オール電化厨房を採用された経緯を教えてください。

私どもの店になる前、この店舗は洋食レストランとして営業していました。知人を介し営業を引き継いでくれないかという相談を受けたのですが、厨房も含めオール電化の店舗だったことから、強力な火力の必要な中華料理店はまず無理だろうと最初は考えました。その後厨房機器の業者の方から「電気式の厨房機器はかなりいい」という話を聞き、オール電化厨房の飲食店も見学させていただく中で、「結構いける」という印象を持つようになりました。そこで、既存の機器は最大限活用しつつ、中華料理に必要な餃子焼き器、茹で麺器、中華レンジの3機種を加える形で開店準備を進めたのです。

実際に使ってみていかがでしたか。

まず感じたのは、立ち上がりの早さと火力の強さです。これはガス以上の能力があると言えるでしょう。それともう一つが、掃除のしやすさなど衛生面でのメリット。ガス式の中華レンジなどは機器自体に凸凹があるため掃除がしにくいのですが、その点電気式は構造がフラットで、とてもラクだと感じました。また、女性スタッフの多い職場だけに、火がないということでの安心感は非常に大きかったと思います。

機器ごとに見て、「電気式ならではだな」と感じるメリットがあれば…。

電気式のフライヤーはガス式と違い、油の温度のブレが少なく、調理がラクです。また、IHで焼く餃子は、片栗粉を入れなくても自然に羽根がつくことが分かり、効率良く焼くことができます。どちらも仕上がり、味わいが良く、メリットを感じますね。

夏場の涼しさも電化厨房のポイントの一つですが、実際にいかがですか。

ガス式の場合、夏場はサウナ状態になりますし、化粧落ちなどで女性は特に大変なようです。その点、電化厨房は快適ですから、他店舗の女性スタッフからはうらやましがられているようです。

今後、他店舗にも電気式の機器を増やしていくことはお考えですか。

一部の店舗の茹で麺器はすでに電気式に変更しました。5、6玉の麺を同時に入れても温度が落ちにくいことを実感したからです。もう少し機器の価格が下がりイニシャルコストの面での負担が小さくなれば、電気式へのシフトを加速させることも可能ではないでしょうか。

有限会社幡龍 代表取締役 三上 晃生 さま

主な電気式厨房機器

電気式厨房機器紹介
DATA
  • 幡龍 浪岡店
  • 所在地:青森県青森市浪岡杉沢字山本324-3
  • ご採用電化設備概要:IH中華レンジ,IH調理器,電気式フライヤー,
               IH餃子焼き器,電気式麺茹で器,IHローレンジ
  • HP : http://www.banryu-chuka.com

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