山形県

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豊かな食文化、少ない自然災害、ゆとりある生活環境

 山形県は、蔵王山、月山、鳥海山、朝日岳などの秀麗な山々に囲まれ、水量豊かな最上川が流れる大自然に抱かれた地域です。果樹王国として知られる一方、蕎麦やラーメンなどの麺文化も栄え、食文化もバラエティ豊か。約950年前に始まったとされる山形鋳物を源とする、歴史に裏打ちされた確かな技術を背景に東日本有数のものづくり集積地ともなっています。山形空港、庄内空港の2つの空港があり山形新幹線や山形自動車道、東北中央自動車道など高速交通網の整備も進み利便性も向上。データ的にみて地震や台風などの大災害が少ないという立地環境も魅力です。工業地の平均価格は全国第2位の安さ(※1)。慶應義塾大学先端生命科学研究所、全国初の県立産業技術短期大学校など、先駆的な取組みが成される高等教育・研究機関の充実も特筆されます。

※1:国土交通省「平成27年都道府県地価調査」

個性に満ちた「もうひとつの日本」がある

サムネール  「もうひとつの日本」というフレーズは、「山の向うのもうひとつの日本やまがた」という、元駐日米国大使エドウイン・O・ライシャワー氏の言葉です。氏は、松尾芭蕉や円仁と山寺、山形の個性あふれる文化や自然、人の魅力を紹介しながら、山形は、大都市である東京や大阪、日本の歴史を残す京都や奈良とも違う「もう一つの日本」であり、自然の中に点在する小都市に快適な生活空間がある、日本本来の姿を思い出させる美しい所であると記しています。
[出典]
※山形県HP(文化・教育・交流、文化・スポーツ、山形県について)

四季折々のおいしさにあふれる食材

サムネール  山形県は果物が豊富です。全国一の出荷量を誇る果物は、さくらんぼ、西洋ナシ等があります。ぶどう、りんごは第3位。このほか桃、すもも、すいかなども10位以内にランキング。また、「わらび」の生産量も日本一です。春になれば山菜取りに、夏から秋は果物狩りやきのこ狩り、芋煮会と、自然と一体になったレジャーも盛んな土地柄です。
[出典]
※農林水産省「平成26年産果樹生産出荷統計」、「平成26年産野菜生産出荷統計」
※林野庁「平成26年特用林産基礎資料」

県内全市町村に温泉が湧く温泉天国

サムネール  山形県は35の全市町村に温泉が湧出する唯一の県です。226カ所の温泉があり、どこも湯量が豊富でさまざまな泉質、景観を楽しむことができます。県内どこでも仕事の疲れを癒してくれる温泉地。ぶらりと近場に出かけての温泉三昧も楽しいものです。
[出典]
※山形県HP(文化・教育・交流、文化・スポーツ、山形県について)

ご当地ラーメンも数多い麺王国

サムネール  山形県は蕎麦のおいしさでおなじみですが、さらにラーメン店舗数が人口10万人当たり全国第1位(※1)です。家族での外食や来客の際に出前を取ることなどが多く、中でも、山形市の一世帯当たりのラーメン外食費用は15,057円/年(※2)で、全国平均の約2.6倍とダントツで第1位です。ご当地ラーメンも数多いことから、食べ歩きをしてみると新しい発見があるかもしれません。
[出典]
※1 NTTタウンページデータベース「日本全国ランキング」
※2 総務省家計調査 都道府県庁所在地および政令指定都市ランキング(2013年〜2015年平均)


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