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◎募集期間/平成22年6月21日(月)〜9月13日(月)
◎テーマ/今、伝えたいこと
当社では、毎年東北6県および新潟県の中学生を対象に「中学生作文コンクール」(文部科学省等後援)を実施しております。これは、次代を担う中学生の皆さんに作文を通じて、自分の将来や地域の未来について考えていただくことで、未来を見つめる新鮮な目と感動する心を失わず、心豊かに成長していただきたいとの願いを込め、昭和50年より行っているものです。
■主催:東北電力株式会社 ■共催:日本教育新聞社
■後援 : 文部科学省、青森県教育委員会、岩手県教育委員会、秋田県教育委員会、宮城県教育委員会、山形県教育委員会、福島県教育委員会、新潟県教育委員会、東奥日報社、岩手日報社、秋田魁新報社、河北新報社、山形新聞社、福島民報社、福島民友新聞社、新潟日報社、NHK仙台放送局
青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県・新潟県に在住の中学生
『今、伝えたいこと』
あなたが、「今、伝えたいこと」は何ですか? そして、それは誰に伝えたいですか?
自分の両親、兄弟姉妹、学校の先生や友達、未来の自分、さらには地域や社会などに、あなたが「今」感じている
気持ちや思いを伝えてみませんか? あなたの「今、伝えたいこと」について作文で表現してください。
※作文の素材や標題(タイトル)は基本テーマに沿ったものであれば自由とします。 ※作品は、他団体主催の作文コンクールや弁論大会等において、応募歴のないものに限ります(重複での応募となった場合、審査資格を失うことがありますのでご注意ください)。 ※作品はお返ししません。 ※入賞作品の著作権は東北電力に帰属するものとします。 ※入賞者氏名・入賞作品は「作品集」「東北電力HP」「新聞、雑誌、パンフレット等各種媒体」等への掲載を予定しております。各校応募責任者の先生におかれましては、不特定多数への公開について、本人および保護者の方の事前了解を得ていただくとともに、作品内容に関して、不特定多数への公開に関する問題・懸念(プライバシー等)の有無を十分にご検討・ご確認のうえ応募いただきますようお願いいたします。 ※作品については、中学生らしいのびやかな文章表現、および「てにをは」、誤字・脱字など作文における基礎基本がしっかりしているか、生徒の着眼点のおもしろさなどをポイントに審査いたします。
400字詰め原稿用紙4枚以上5枚以内とします。(4枚目はすべて埋めてください)
※原稿用紙を使用しなくても構いません
※手書きでの応募を基本とします。ワープロでの応募の場合は「縦書き」、「一行20字」の設定での出力を原則といたします。(※横書きのワープロ文章は不可)
平成22年6月21日(月)〜9月13日(月)(消印有効)といたします。お早めのご応募をお待ちしています。
※各中学校の担当の先生を通じて応募ください。
- ●最優秀賞【1作品】※文部科学大臣奨励賞も併せて受賞となります。
- 受賞者/賞状、トロフィーおよび2万円の図書券
- 受賞校/賞状および35万円相当の教育備品(一式)
- ●優秀賞【6作品】
- 受賞者/賞状、トロフィーおよび1万5千円の図書券
- 受賞校/賞状および25万円相当の教育備品(一式)
- ●秀賞【14作品】
- 受賞者/賞状、トロフィーおよび1万円の図書券
- 受賞校/賞状および20万円相当の教育備品(一式)
- ●佳作【84作品】
- 受賞者/賞状および5千円の図書券
- 受賞校/賞状
12月頃を目途に、各県の県庁所在地で開催します。
※発表については、11月中旬に学校を通じてお知らせします。
応募者全員に記念品をお贈りします。入賞作品を収録した作品集を東北6県および新潟県の全中学校へお贈りします。
※生徒氏名等の個人情報は、本コンクールにおいてのみ利用いたします。
東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー8F
日本教育新聞社内
「東北電力第36回中学生作文コンクール事務局」
TEL.03-5510-7807(ダイヤルイン)
(あくまでも参考例ですので、作文の標題はこれらにとらわれる必要はございません。)
指導されるポイントを以下に例示しますのでご参考になさってください。
| 例1 | 「将来の夢のために今できること」 |
| (指導例) | 世界の発展のために国際社会で活躍したい、弁護士になって困っている人を助けたい、医者になって病気の人を助けたい…、そんな自分の将来の夢の実現のために、今思っていることや心掛けていることを、様々な人に伝えることで新しい道が見えてくるかもしれません。さあ、自分の思いを自分の言葉で伝えてみよう。 |
| 例2 | 「家族、学校、社会へ伝えたいメッセージ」 |
| (指導例) | 様々な社会問題への疑問、最近感動した出来事、めまぐるしい社会情勢への関心、学校で起きた出来事から考えること、なかなか本心を伝えられない両親への想い…私が最も伝えたいメッセージ。社会に対する興味・関心・疑問、普段の生活ではうまく表現できない想いを作文で表現して、伝えてみよう! |
| 例3 | 「同じ時間を過ごした友にありがとう」 |
| (指導例) | 文化祭で友と何度も練習した演劇発表、惜しくも敗れた部活動の大会での友との思い出、一生の友でいたいと思ったふとした瞬間…。友達との学校生活での出会い、地域活動やボランティア活動を通じての友情、友の素晴らしさを発見したことなど、一緒に時を過ごした友に対する自分の気持ちや感謝を作文で伝えてみよう。 |
| 例4 | 「愛着ある我がふるさと」 |
| (指導例) | 自分の生まれ育ったふるさとの緑豊かな自然、古くから伝わる伝統芸能。そんなすばらしいふるさとをみんなに伝えたい。あなたの目から見た、愛着あるふるさとの良さや、地域を盛り上げるためにこんなことを考えている、といった思いを作文にして、一人でも多くの人に伝えてみよう。 |
応募いただくにあたって、下記の要領にて作品を送付くださいますようお願い申し上げます。
「応募生徒名簿」に、県名、学校名、住所、電話番号、学校長名、担当教諭名、応募生徒名、応募合計数を必ずご記入ください。
※応募生徒人数が50名を超える場合は「応募生徒名簿」をコピーしてご記入ください。
※ワープロなどで別途名簿を作成する場合は、必要事項を必ずご記入願います。
※生徒氏名等の個人情報は、本コンクールにおいてのみ利用いたします。
学校内審査により、学校内の全応募作品のうち推薦3作品をご選考ください。
※学校内審査により推薦された3名については応募生徒名簿の「No.」部分を○で囲んでください。
※推薦された3名以外にも、応募生徒名簿に記載された応募者全員に記念品をお贈りします。
●学校内審査による推薦3作品 (各作品には必ず、学校名、学年、氏名を記載し、ふりがなを振ってください。)
●応募生徒名簿
学校内審査による推薦3作品の一番上に、応募生徒名簿をクリップやホチキスなどでとめてください。
送付いただくものは、学校内審査による推薦3作品と応募生徒名簿のみですのでご注意ください。
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー8F日本教育新聞社内 東北電力第36回中学生作文コンクール事務局
TEL.03-5510-7807(ダイヤルイン)
※応募締切は9月13日(月)消印有効とさせていただきます。ご応募は、お早めにお願いします。

