感電事故防止のために

ヘリコプター飛行時の注意

ヘリコプター飛行時の注意
農薬散布などでヘリコプター飛行を行なうときは送電線にご注意ください。

ヘリコプターにより農薬散布などを行なう際は、周囲の電線に十分注意してください。万一、電線に近づき過ぎたり触れたりすると、生命にかかわる重大な事故を引き起こす危険性があります。また、停電により一般家庭をはじめ、病院、工場、銀行、鉄道、ビル、上下水道および交通信号などの機能がマヒし、二次的な災害を引き起こす場合があります。飛行計画時に電線の位置や安全距離を確認し、必ず安全距離を保って飛行していただきますようお願いいたします。万一、電線に接触させた時は、すぐに東北電力までご連絡ください。

農薬散布飛行時のお願い

  1. 送電線のくぐり抜けや電線への異常接近は行わないようにしてください。
  2. 送電線を回避するPターンは200m以上の距離をとってください。
  3. 送電線を横切る場合は、十分な距離で上昇し必ず鉄塔上を通過し、十分に離れてから降下してください。(離隔距離20m以上)
  4. 配電線を横切る場合は、電線の視認がしにくいので、更に余裕をとってください。
  5. 送電線に沿っての散布飛行は、送電線の両側20m以上離れて飛行してください。

配電線や送電線についてのお問合せは コールセンター【停電・緊急時のお問合せ】へ