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- 節電事例のご紹介(一般家庭のお客さま)
一般家庭のお客さまへ、節電事例をご紹介します。
最近の家電製品には、「省エネモード」に設定できるものがあります。こうした機能を上手に使うことに加えて、暖房器具や冷蔵庫などの設定温度を弱めたり、テレビ画面の明るさを調節したりするなどの取り組みをお願いします。
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エアコン、暖房器具の設定温度を変える
- 節電アップのポイント
- エアコンをご使用になる前に、もう一枚の厚着もしくは薄着をしましょう。
- 電気カーペットは最低限の広さとする。電気こたつの布団は厚めにしましょう。
- ご注意いただきたいこと
- 乳幼児、お年寄り、療養中の方などがいらっしゃる場合は、健康を損なわない範囲での節電をお願いいたします。
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冷蔵庫の設定温度を弱める
- 節電アップのポイント
- 冷蔵庫は壁面から放熱をしています。壁からすき間を空けて設置し、放熱しやすくしましょう。
- 物の詰め込みすぎに注意。例えば、飲料など常温で保存できるものは、必要な分だけ冷やしましょう。
- 熱いものは冷ましてから入れましょう。
- 無駄な開閉を控えましょう。
- ご注意いただきたいこと
- 温度管理が必要な生鮮食料品の取り扱いにご注意ください。
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テレビの明るさや音量を下げる
- 節電アップのポイント
- テレビ画面は静電気でホコリを寄せ付けやすいため、週に1回掃除をしましょう。
- 主電源でスイッチをオフにしましょう。
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パソコンの設定をモニタ電源オフから
システムスタンバイやシステム休止に変更する- 節電アップのポイント
- 使わない時は電源をオフにしましょう。
- 電源をオフにする時は、コンセントからプラグを抜きましょう。
家庭内の消費電力量の6%は、待機時消費電力と言われています※。リモコンからの指示待ちや、時計表示などのための機能維持、コンセントに接続しているだけで電力消費するものなど。不在の部屋の消灯はもちろんのこと、こうした待機時消費電力の削減にも、ぜひご協力ください。
※財団法人省エネルギーセンター 家庭の省エネ大事典2011年版より
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不在の部屋は消灯する。
屋外照明、門灯は防犯、
安全上の支障がなければ消灯する。テレビ、パソコンなど不使用時は電源をオフにする。
電気ポットなど長時間使用しないときはコンセントを抜く。
炊飯器の保温を止める。
温水洗浄便座の不使用時はふたを閉め保温効果を維持し、 便座および温水の温度を「低」に設定する。
また外泊時はコンセントを抜き、待機時消費電力を削減する。
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洗濯はできるだけまとめ、
洗濯機、乾燥機の利用回数を削減する。- 節電アップのポイント
- 洗濯物は乾燥機を極力使わずに天日による乾燥にしましょう。
例えば白熱電球からLED電球へ。電気機器を買い替えるなら、省エネ性能の高さや省エネ機能に注目して選ぶことも節電につながります。
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白熱電球をLED電球に
エアコンや冷蔵庫を省エネ型に
夏は一年でもたくさん電気が使われる季節。特に、暑い日の日中の節電が大切になります。暑いほど高稼働する機器への節電対策として、涼しい今のうちからこのような準備をお願いいたします。
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日差しカット篇窓際はすだれやレースのカーテンなどを準備して、
日差しをカットできるようにしましょう。窓際にゴーヤやアサガオなど、 つる性の植物をはわせると緑のカーテンができ、 日よけや打ち水と同様の効果があります。
東北電力では、現在緑のカーテンへの参加者を募集中です。
詳しくはこちらをご覧ください。 -
家電製品の設置場所篇エアコンの室外機の周囲のモノを片付けて
放熱しやすくしましょう。冷蔵庫は壁面から放熱して庫内を冷やしています。
壁からすき間を空けて設置し、放熱しやすくしましょう。

