研究開発への取り組み

 当社は「東北電力グループ中期経営方針(2017〜2020年度)」のもと、電力の安全確保・安定供給、収益力向上、再生可能エネルギー大量連系、先進技術への取り組みの強化等に関する研究開発を強化しており、2017年度はとくに以下の研究開発重点領域に注力しました。

 2018年度は、引き続き電力の安全確保・安定供給に資する研究を根底に据え、IoT、ビッグデータ、AIなど新たな技術を活用したICTの積極的活用を図るなど、新たな視点を加えた研究開発の重点領域に全社大で注力して取組み、研究成果を着実かつ早期に獲得して業務への導入・運用を目指してまいります。

2018年度 研究開発重点領域

  • 新たなICTなど先端技術を活用した競争力・収益力強化
  • 高効率発電、再エネ対応技術高度化等による最適な電源構成・低炭素社会実現
  • 将来の成長と競争力強化を支える先駆的技術の獲得