研究開発センター50周年

おかげさまで研究センターは、設立50周年を迎えました!

ご挨拶

東北電力株式会社 研究開発センター所長  菅原敏文 東北電力株式会社
研究開発センター所長
菅原敏文

研究開発センターは、昭和43年5月に前身である総合研究所が設立され、昭和63年、平成7年と二度の組織整備を経て研究開発センターとして発足し、通算して本年で50周年を迎えることとなりました。

その間、至近では東日本大震災や電力システム改革の進展など、当社と電気事業を取り巻く環境が激変するなか、一貫して「電気の安定供給」と「地域への貢献」に資する多くの研究成果を創出し、当社事業と地域に貢献してまいりました。

これまでの諸先輩の皆様の業績を大変誇らしく思うとともに、これを受け継ぎ、発展させていかなければならないとの思いを強くしているところです。

研究開発センターは当社の研究開発の中核として、『未来へ導く期待の技術、事業を支える信頼の技術で、現場へ、地域へ、「より、そう、ちから。」』というブランドスローガンのもと、「競争力および収益力強化に資する研究開発」、「最適な電源構成および低炭素社会の実現に資する研究開発」、「将来の成長と競争力強化を支える先駆的技術の獲得に資する研究開発」を重点領域として研究開発を進め、当社の業務、地域へ貢献する“真心を込めた”研究開発を推進、有用な成果を創出していく所存です。

今後とも、皆さまのご支援、ご協力をお願いいたします。