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1500℃級高効率ガスタービン実現に必要な耐熱材料、翼冷却技術、高温・低NOx燃焼器などの要素技術開発を行いました。
開発した要素技術を、東新潟火力発電所(新潟県聖籠町)4号系列1450℃級ガスタービンに適用し、世界最高水準の熱効率50%以上(HHV基準)を達成しています。
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従来の普通鋳造合金に比べ、耐熱温度が約50℃高い一方向凝固翼を開発し、第1、2段動翼に採用しました。 |
空気による全面膜冷却技術を開発し、ガスタービン入口温度1450℃においても、従来の1300℃級ガスタービンなみの翼メタル温度を達成しました |

火力部
開発紹介を映像でご覧頂くことができます。
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