

吹き抜けのエントランスには、女川近海の魚を展示する大きな水槽や迫力ある音とハイビジョン映像で迎える映像ホールがあります。

タービンを回し終えた蒸気は、復水器で再び水へと戻ります。この時使用した海水は約7℃ほど上昇して海に戻されます。この7℃の温度差を体感することができます。

宇宙からの夜の地球の見え方や電気を多く使っている国などを紹介。石油をはじめとしたエネルギー資源のルートも見ることができます。

年間に日本人が受けている自然放射線量を主な地域ごとに表示。身近にあるさまざまな人工放射線についても詳しく紹介しています。

それぞれの国の事情によって異なる発電方法。日本では水力・火力・原子力等さまざまな発電方法を上手に組み合わせています。

私たちのからだには宇宙線という放射線が降り注いでいます。「スパークチェンバー」はこの宇宙線を音と光で観測できる装置です。

原子力発電所で一度使った燃料の中には再利用が可能なものが含まれています。これらを原子力発電所で再利用するプルサーマルについて紹介しています。

2階に設けられた展望コーナーからは女川原子力発電所を一望。その背景には牡鹿半島の美しい大自然のパノラマ風景が広がります。

女川原子力発電所で採用している沸とう水型原子力発電のしくみについて、図で分かりやすく説明したパネルを展示しています。

モニターが数台用意された情報コーナーでは、親子や友だちといっしょに映像を見ながらエネルギーや自然環境について学べます。

女川原子力発電所1号機の内部を精巧な1/50模型として再現しています。

アートなどの展示スペースとして、ワークショップスペースとして、地域の人々が自由に活用できるコミュニケーションスペースです。

実際に動く模型とモニターで原子炉の制御のしくみが分かる原子力模型です。1/2サイズですが、前に立つとその大きさに圧倒されます。

学習図鑑などいろいろな本がずらり。イスも備えてあるので、ゆったりとした雰囲気の中で思い思いに読書を楽しむことができます。

原子力発電所はどうやって安全を保っているのかを、5重になっている分厚い構造の壁の断面やパネルを使いながら紹介しています。

小さな子どもたちが遊べるスペースもあります。ミニすべり台や乗り物などの遊具だけでなく、絵本もたくさん揃えています。

硬い岩盤とやわらかい地盤を示した2つのイスに座ることで、地盤の硬さによってどれだけ揺れに違いが生じるかをバーチャル体験できます。

迫力ある大スクリーンに女川や石巻の自然や観光、物産などを紹介する映像を上映。映画館にいるような気分を味わうことができます。

見学時間はご予定に合わせて調整いたします。
女川原子力PRセンターのより詳しい内容を
ご覧いただけます。(pdf形式2.86MB)
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