ここからサイト共通メニューです。

サイト共通メニューをスキップします。

東北電力

 

送る 電力流通本部


送変電建設センター 超高圧送電線や大規模変電所の建設を担う

送変電建設センターは昭和46年に誕生して以来、500kVを含め数々の超高圧系統の整備工事を実施し、最先端技術の採用、高電圧大容量設備の建設技術開発など、東北電力送変電技術のパイオニアとして次の時代を見つめながら建設・調査工事を推進してきました。
当社では、電気事業の自由化という環境変化に対応するため、徹底した効率化を推進しています。当センターでも、なお一層、新技術・新工法開発およびコストダウン方策の積極的推進が必要不可欠になってきているため、「新技術開発推進委員会」および「コストダウン検討委員会」を設置し、各種の研究、開発テーマに積極的に取り組んでいます。
また、電磁界問題、景観問題といった環境問題が社会的にクローズアップされるなかで、これらに的確に対応していくことがますます必要になってきているため、超高圧送電線、大規模変電所の建設技術のみならず、各種環境問題や法令関係など、幅広い知識を有する技術者の育成に努めています。

 
 

(C)Tohoku-Electric Power Co.,Inc. All Rights Reserved.