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前回策定時 |
新たな基準地震動 |
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震源を 特定して 地震動
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プレート間 地震 |
① 基準地震動Ss−D1 640ガル 717ガル 722ガル |
① 基準地震動Ss−D1 640ガル【変更】 717ガル 722ガル |
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海洋 プレート内 地震 |
④ 基準地震動Ss−D2 1,000ガル 800ガル |
④ 基準地震動Ss−D2 1,000ガル 800ガル 835ガル【追加】 |
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震源を特定せず 策定する地震動※6 |
⑥ 基準地震動Ss−N1 620ガル |
⑦ 基準地震動Ss−N1 620ガル |
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注) 震源を特定して策定する地震動のうち内陸地殻内地震※5は、プレート間地震①および海洋プレート内地震④・⑤の基準地震動を下回る。
以上
※1 基準地震動
原子力発電所の耐震設計において基準とする地震動であり、敷地周辺において発生する可能性がある最大の地震の揺れの強さを示すもの。
※2 プレート間地震
海洋プレートと大陸プレートが接している境界で発生する地震。
※3 応答スペクトル
地震動がいろいろな構造物に対して、どの程度の大きさの揺れ(応答)を生じさせるか描いたもの。
※4 海洋プレート内地震
大陸プレートに沈み込む(沈み込んだ)海洋プレート内で発生する地震。
※5 内陸地殻内地震
大陸プレート内部での断層運動により発生する地震で、深さがおおよそ30kmよりも浅い地殻の内部で発生する地震。
※6 震源を特定せず策定する地震動
震源と活断層を関連付けることが困難な、過去の内陸地殻内の地震による地震動。