| トップページ > 災害に備えて > 災害時の対応の仕方 > 地震の時の東北電力からのお願い |
◆プラグは抜いて 防災の基本は火を出さないこと。アイロンやドライヤーなどの熱器具をお使いの時は,地震が発生したらすみやかにスイッチを切ってプラグをコンセントから抜いてください。
◆避難するときはブレーカーを切って 電気の消し忘れによる事故を防ぐために,分電盤のアンペアブレーカーまたは漏電ブレーカーを切ってください。ガスの元栓をしめるのもお忘れなく。
◆停電のとき,頼りになる保安灯 夜間の停電による暗闇は危険です。保安灯はコンセントに差し込んでおくと停電のとき自動的に点灯し,コンセントから外すと懐中電灯としても使えます。災害時に限らず普段の暮らしでも役立ちますので是非ご用意下さい。
◆懐中電灯は,すぐわかる所へ 階段やガラスの破片など,暗いところでの足元の安全のために懐中電灯は欠かせません。懐中電灯は,すぐ手に取れるわかりやすい場所へ置きましょう。
◆正しい情報を得るために,ラジオも 大規模な災害が起きたときには,すばやく正しい情報を得ることが大切です。コンパクトなもの,サイレン機能付のもの,乾電池の残量が表示される防災用のものなどが販売されています。
※懐中電灯やラジオなどに使う乾電池は,使用しなくても長い間には消耗します。使えるかどうか,定期的に確かめておきましょう。
◎切れた電線や垂れ下がった電線は非常に危険です。絶対に近づいたりせず、東北電力コールセンターまでお知らせください。
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