新エネルギー等に対する取組み

2.当社の取組み

(1)新エネルギーからの電力購入

 a.太陽光発電
 平成21年11月1日以降、太陽光発電からの余剰電力を新たな買取制度によって決められた購入単価で購入いたします。(平成20年度末 約2万8千件、約10.7万kW)
 なお、太陽光発電からの余剰電力の購入に関する詳細については、以下をご覧ください。

太陽光発電の新たな買取制度について

【制度の概要について】

「太陽光発電の新たな買取制度」は、国民全員参加による低炭素社会の実現を目的としており、電力会社は、太陽光発電で作られた電気のうち、使いきれずに余った「余剰電力」を国が定めた購入単価により購入し、電力会社が購入に要した費用については、電気をご利用するすべてのお客さまに電気のご使用量に応じてご負担いただく制度です。

「太陽光発電の新たな買取制度」に関する詳細な制度内容等につきましては、資源エネルギー庁太陽光発電買取制度室のホームページをご覧ください。

ホームページへのリンクはこちら→

【余剰電力の買取について】

太陽光発電からの余剰電力の購入に関する詳細については、以下をご覧ください。


【太陽光発電促進付加金について】

2010年01月27日
太陽光発電の新たな買取制度に伴う平成22年度の太陽光発電促進付加金に係わる認可等について
2010年01月22日
太陽光発電の新たな買取制度に伴う平成22年度太陽光発電促進付加金に係わる認可申請等について

《「太陽光発電の新たな買取制度」に伴う供給条件等についてはこちら》
供給約款等以外の供給条件および電気供給条件等


 b.風力発電
 風力発電からの電力はこれまで入札等で長期契約により受け入れてきており、その購入量は平成20年度末で約51万kWとなっています。これは電力会社別に見れば国内最高レベルとなっております。

 風力発電の今後の募集概要等についてはこちら

当社の風力発電からの購入量の伸び

 c.その他の新エネルギーおよび自家発電
 その他の新エネルギーおよび自家発電からの余剰電力の購入に関する詳細については、以下をご覧ください。


(2)企業グループによる風力発電事業

東北電力企業グループの東北自然エネルギー開発(株)が、秋田県能代市に600kWの風車24基からなる出力14,400kWの能代風力発電所を建設、平成13年11月より、営業運転を開始しております。
能代風力発電所

(3)その他の自然エネルギーの活用

地熱発電は再生可能な純国産エネルギーである地熱資源を活用した環境に優しい発電方式です。
現在、4ヶ所(国内最大の22.38万kW、全国の地熱発電設備の約42%)が稼動中です。

柳津西山地熱発電所 (65,000kW)
自然エネルギーを活用したクリーンなエネルギーとして水力発電も活躍しています。
平成19年度末現在、211ヶ所(242万kW)が稼動中です。

三居沢水力発電所 (1,000kW)

(4)東北グリーン電力基金

自然エネルギーの普及促進を目的として、平成12年10月に「東北グリーン電力基金」が創設されました。
市民のみなさまの寄付金(1口500円/月)をもとに、東北地域に建設される風力や太陽光発電に対して助成する制度です。
平成20年度までに風力11件(約21万kW),太陽光23件(176.8kW)の助成先を決定しております。
基金の運営は(財)東北産業活性化センターが行っておりますが、当社も参加申込の受付や寄附金の収納業務を代行するとともに、自らも基金に対して応分の寄附金を拠出するなど、基金に協力しております。

詳細はこちら

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