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プレスリリース

2月分の電力需給実績について

平成29年 3月28日

1.電力需要について(表−1参照)

 2月分の販売電力量の合計は、69億1,000万kWh、対前年比96.2%の実績となり、前年に比べ検針期間が短かったことや契約電力の減少などから、前年実績を下回りました。
 用途別の実績については、以下のとおりです。

○電灯

 電灯は、前年に比べ検針期間が短かったことなどから、対前年比97.5%と前年実績を下回りました。

○電力

 電力は、契約電力の減少などから、対前年比95.5%と前年実績を下回りました。

    

2.供給力について(表−2参照)

 2月の発受電電力量の合計は、72億900万kWh、対前年比95.7%の実績となり、前年実績を下回りました。

(自社水力)
 出水率106.9%の豊水となったものの、前年出水率を12.1%下回ったことなどから、発電量は前年を7,300万kWh下回る5億2,900万kWhとなりました。

(自社火力)
 運転状況の違いなどから、発電量は前年を4億1,900万kWh下回る50億6,600万kWhとなりました。

(自社原子力)
定期検査により、女川原子力発電所の全号機と東通原子力発電所1号機が運転を停止していることから、発電量はありませんでした。

(自社新エネルギー等)
 地熱発電所の運転状況の違いなどから、発電量は前年を400万kWh下回る7,300万kWhとなりました。

(他社受電)
 日本卸電力取引所における取引(売電)の増加などから、他社受電合計では、前年を1億7,000万kWh下回る18億6,400万kWhとなりました。

     

以上


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