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プレスリリース

9月分の電力需給実績について

平成28年10月25日

1.電力需要について(表−1参照)

 9月分の販売電力量の合計は、60億7,800万kWh、対前年比104.7%の実績となり、前年に比べ検針期間が長かったことや、8月中旬以降の気温が高く推移したことによる冷房需要の増加などから、前年実績を上回りました。用途別の実績については、以下のとおりです。

○電灯

 電灯は、前年に比べ検針期間が長かったことや、8月中旬以降の気温が高く推移したことによる冷房需要の増加などから、対前年比110.0%と前年実績を上回りました。

○電力

 電力は、8月中旬以降の気温が高く推移したことによる冷房需要の増加などから、対前年比102.6%と前年実績を上回りました。

     

2.供給力について(表−2参照)

 9月の発受電電力量の合計は、63億2,300万kWh、対前年比103.4%の実績となり、前年実績を上回りました。

(自社水力)
 出水率107.9%の豊水となり、前年出水率を4.8%上回ったことなどから、発電量は前年を4,000万kWh上回る5億6,400万kWhとなりました。

(自社火力)
 運転状況の違いなどから、発電量は前年を1億800万kWh下回る42億2,800万kWhとなりました。

(自社原子力)
 定期検査により、女川原子力発電所の全号機と東通原子力発電所1号機が運転を停止していることから、発電量はありませんでした。

(自社新エネルギー等)
 地熱発電所の運転状況の違いなどから、発電量は前年を300万kWh上回る7,200万kWhとなりました。

(他社受電)
 他社火力の運転状況の違いなどから、他社受電合計では、前年を2億1,000万kWh上回る20億2,200万kWhとなりました。

       

以上


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