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プレスリリース

ベンチャーキャピタルファンド「グローバル・ブレイン7号ファンド」への投資について〜オープンイノベーションの活用による新規事業・新規サービスの創出・展開を目指して〜

2020年 1月30日

 当社は、オープンイノベーション※1の活用による新規事業・新規サービスの創出等を目指し、グローバル・ブレイン社が運営する「グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合」(以下、GB7号ファンド)へ投資することとし、本日、同社と加入契約を締結いたしました。


 今回投資する「GB7号ファンド」は、IoTやAI、エネルギー等の分野のスタートアップ企業を投資先としています。また、運営会社であるグローバル・ブレイン社は、投資金額が日本最大級の独立系ベンチャーキャピタルであることに加え、国内大手企業の大規模なCVC※2運営を担っており、スタートアップ企業※3の選定やオープンイノベーションに関する豊富な知見を有しております。


 当社としては、今回の投資を通じ、電気事業にも活用可能な分野において、新たな技術やサービスを有するスタートアップ企業と連携・協業することによって、新規事業・新規サービスの創出や展開につなげるとともに、当社の事業基盤である東北6県と新潟県における人口減少などに端を発する社会課題の解決に資する取り組みにも貢献してまいりたいと考えております。


 現在、IoT、AIなどの情報技術の進展や、世界的な電気自動車(EV)へのシフトなどにより、分散型電源を活用した新たなエネルギーシステムが創出されるなど、電気事業に大きな影響を及ぼすイノベーションが現在進行形で具体化しつつあります。


 当社としても、こうした技術革新に伴うビジネスモデルの変革も見据え、必要な手立てを先見的に講じていく必要があると考え、オープンイノベーションの活用に係る検討を進めてまいりました。


 当社としては、今回の投資により、オープンイノベーションを加速化するとともに、斬新な知見を有するスタートアップ企業への投資を通じた連携や協業を強化してまいります。


以 上


※1 オープンイノベーション:自社の枠組みを超えて、社外から広く技術やアイデアを取り込む手法
※2 CVC(コーポレートベンチャーキャピタル):事業会社が自己資金でファンドを組成し、主に未上場の新興企業に投資や支援を行う活動組織
※3 スタートアップ企業:新たなビジネスモデル開発や市場開拓により、イノベーションを生み出すことで、短期間で成長することを目指す企業



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