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プレスリリース

「仙台市泉区における先進取組協議会」への参画について〜泉パークタウンにおけるサスティナブル&スマートな社会課題解決型まちづくりへ〜

2019年10月 1日

 当社は、泉パークタウン(仙台市泉区)において持続可能なタウンマネジメントに資する先進的技術や仕組みの導入を推進することを目的とした「仙台市泉区における先進取組協議会※1」(以下、協議会)に参画し、郊外型住宅団地の社会課題の解決に向けて取り組んでいくことといたしました。

 

 協議会では、泉パークタウンにおける高齢者の移動手段の確保に向けた取り組みとして、「泉パークタウンにおける自立型エコタウン・モビリティシステム導入事業」を計画しており、①再生可能エネルギー等を活用した充電ステーションの構築・設置、②地域のお客さまを対象とした電気自動車等の運行、③交通システムのソフト開発、④運営体制の構築、を軸とした実証試験を行い、小規模地域における地域型交通システムの実現可能性を検証※2してまいります。なお、本取り組みは、宮城県のエコタウン形成事業化支援事業にも選定されております。

 

 さらに、現在進められている泉パークタウン第六住区東工区開発計画とも連携し、エネルギー、交通・物流、健康、安心・安全の観点から、低炭素社会・循環型社会の形成に寄与するソリューションサービスの導入を検討するとともに、新しい暮らしの提案を目指していくこととしております。

 

 当社といたしましては、電気を中心とする総合エネルギー企業としての知見を活かし、社会課題の解決、地域社会の持続的発展に向けた取り組みを推進していくとともに、協議会の活動を通じて、お客さまのより豊かで快適な暮らしの実現に向けたまちづくりモデルの構築に貢献してまいります。

以 上


※1 三菱地所株式会社を代表幹事として、仙台市、泉パークタウンに関わる民間企業を会員とする官民連携型の組織。協議会の取り組みは、国土交通省公募事業「スマートシティモデル事業」において、国が重点的に支援を実施することで早期の事業化を推進していく「重点事業化促進プロジェクト」に選定されております。
※2 既存の公共交通機関との協調を前提として、それのみではカバーできない箇所の交通ネットワーク(地域型交通システム)を構築し、便利かつ持続可能なモビリティ環境の実現を目指していくもの。


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