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プレスリリース

プラグインハイブリッド車の導入によるCO2排出削減について〜当社が使用する二輪駆動業務用車両約130台のうち、8割程度をPHVに〜

平成28年 5月26日

 当社は、運輸部門におけるCO2の排出削減を図るため、業務用車両として、環境性能に優れるプラグインハイブリッド車の導入を進めていくことといたしました。更新対象車両を順次プラグインハイブリッド車に切り替えることにより、今後10年間で、合計100台程度を導入してまいります。

 

 プラグインハイブリッド車は、外部の電源から充電が可能なハイブリッド車で、走行時にCO2や排気ガスを排出しない電気自動車のメリットと、燃費性能が高いハイブリッド車の長所をあわせ持ち、環境性能に優れた自動車です。

 政府が策定した「地球温暖化対策計画」においても、日本全体のCO2排出量の約17%を占める運輸部門の削減対策として、プラグインハイブリッド車など次世代自動車の普及拡大が掲げられております。

 

 当社では、運輸部門におけるCO2排出削減に向けて、2009年度よりプラグインハイブリッド車などの導入を計画的に進めておりましたが、東日本大震災による経営環境の変化などにより導入を中断しておりました。

 このため、今回、プラグインハイブリッド車の導入計画を改めて策定し、導入を再開することとしたものです。なお、プラグインハイブリッド車を100台程度導入することにより、年間60トン程度のCO2排出量を削減できる見込みです。

 

 当社は、環境保全を経営の重要課題のひとつとして位置付け、CO2の排出削減に積極的に取り組んでおります。電力の供給面では、安全確保を大前提に原子力発電の再稼働に取り組むとともに、火力発電のさらなる高効率化や、再生可能エネルギーの導入拡大に努めているところです。あわせて、電力の利用面においても、電化システム機器や省エネ機器のご提案を通じて、エネルギー利用効率の向上にも取り組んでおります。

 

 当社といたしましては、こうしたCO2排出削減に向けた取り組みを着実に進めるとともに、お客さまや地域社会のCO2排出削減につながる様々な取り組みについても検討してまいります。

以上


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