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プレスリリース

石巻蛇田太陽光発電所を含む系統安定化システムの運用開始について〜石巻市のエコ・セーフティタウン構想の実現に貢献〜

平成28年 3月 7日

 当社は本日、石巻蛇田太陽光発電所(宮城県石巻市、出力300kW)の営業運転を開始するとともに、石巻蛇田太陽光発電所、系統安定化制御装置、蓄電池設備で構成される「系統安定化システム(以下、本システム)」の運用を開始いたしました。

 

 「石巻スマートコミュニティ導入促進事業」は、石巻市震災復興基本計画の重点プロジェクトの一つとして、平成23年度経済産業省補助事業の採択を受け、同市のエコ・セーフティタウン構想に基づき、市内のモデル地区に「地域エネルギー管理システム(CEMS)」を導入し、再生可能エネルギーを活用した「低炭素なエコタウン」と、災害時に「灯りと情報が途切れない安全・安心なまちづくり」の実現を目指すものです。

 

 当社は今後、本システムを活用し、新蛇田地区において見込まれる災害公営住宅や戸建住宅における太陽光発電の大量導入への対応として、太陽光発電の出力変動を調整し、電力系統の安定化を図るとともに、長期の停電を伴う非常時には、地区内の街路灯へ電力を供給してまいります。
 また、別途導入された「需要家統合システム」と協調連携することで、地区内のエネルギー管理を図ることとしております。

 

 当社といたしましては、地元電力会社として、引き続き同市のエコ・セーフティタウン構想の実現に、貢献できるよう、本システムの安定的な運用に努めてまいります。

 

※需要家側のエネルギー情報を束ね需要を調整するシステム(株式会社東芝で導入)


以上

 


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