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プレスリリース

能代火力発電所2号機の自動停止および復旧について

平成28年 1月29日

 当社能代火力発電所2号機(所在地:秋田県能代市、定格出力:60万kW)は、排煙脱硫装置冷却塔循環ポンプ※1出口配管より冷却水の漏洩が確認されたことから、昨日より出力を18万kWに抑制して、補修作業を行っておりました。
 この出口配管の補修を終え、通常運転に復旧する作業をしていたところ、誘引通風機※2が停止し、昨日22時58分に、同2号機が自動停止いたしました。その後、当該設備の点検を実施し異常がないことを確認し、本日4時3分に発電を再開いたしました。

 

 なお、自動停止の詳細な原因については現在調査中です。

 

 当社といたしましては、今後も安全を最優先に、発電所の安定運転に万全を期してまいります。


※1 排煙脱硫装置冷却塔循環ポンプ
  排ガス中の硫黄酸化物を除去する装置の排ガスを冷却するための冷却水を供給するポンプ
※2 誘引通風機
  ボイラー内の燃焼ガスの圧力を一定に保つための装置

 

以上


【能代火力発電所の概要】

 

 出力(kW)

  燃料

 運転開始年月

 1号機

 600,000

 石炭・重油・軽油

 平成5年5月

 2号機

 600,000

 石炭・重油・軽油

 平成6年12月

 

 


 


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