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プレスリリース

新仙台火力発電所1号機の廃止について

平成27年 9月16日

 当社は、本年9月に廃止予定としておりました新仙台火力発電所1号機(宮城県仙台市宮城野区)について、本日付で廃止いたしました。

 

 1号機は、昭和46年8月に営業運転を開始して以来、平成23年10月に廃止した2号機とともに長きにわたり電力の安定供給の一翼を担ってまいりました。

 

 新仙台火力発電所では、経済性の向上と二酸化炭素排出削減を実現するため、経年化が進んだ1、2号機を廃止し、新たに高効率コンバインドサイクル発電設備である3号系列(出力98万kW)を建設するリプレース工事を現在進めており、引き続き安定供給に努めてまいります。

 

 なお、3号系列は平成23年11月に着工しており、平成27年12月、平成28年7月にそれぞれ半量(出力49万kW)の営業運転開始を予定しております。

 


<新仙台火力発電所の概要>
○所在地:宮城県仙台市宮城野区港5丁目2番1号

 

項目

廃止

新設

1号機

2号機

3号系列

3−1号

3−2号

出力

35万kW

60万kW

49万kW

同左

燃料

重油

天然ガス・
重油・原油

LNG

同左

運転開始

昭和46年8月

(本日廃止)

昭和48年6月

(平成23年10月廃止)

平成27年12月

予定

平成28年7月

予定

 

以上


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