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プレスリリース

西仙台変電所周波数変動対策蓄電池システム実証事業に係る機器据付工事の着工について

平成25年11月25日

 当社は、西仙台変電所周波数変動対策蓄電池システム実証事業(以下、実証事業)を実施することとしておりますが、同変電所への大型蓄電池等の機器据付工事について、本日着工いたしました。

 

 この実証事業は、一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会(代表理事 柏木孝夫氏)が公募する「平成24年度大型蓄電システム緊急実証事業」に採択されたものであり、再生可能エネルギーの更なる導入拡大を目指し、気象条件で出力が変動する風力発電や太陽光発電の普及拡大に伴う周波数変動対策の新たな取り組みとして、西仙台変電所に大型蓄電池を設置し、最適な制御および管理技術を開発・確立することを目的として実施するものです。

 

 今後、西仙台変電所に新たに監視制御棟やPCS(パワーコンディショナ)・変圧器棟を建設するほか、蓄電池をコンテナ内に収納して設置する工事を実施してまいります。また、これと並行して、大型蓄電池に出力調整指令を送信する機能を当社中央給電指令所システムに追加する工事を行い、平成27年2月を目途に全ての工事を完了させた上で、その後、平成29年度までの3年間で実証試験を行う予定としております。

 

 当社といたしましては、安全を最優先に工事を進めていくとともに、本実証事業の検証結果を踏まえ、今後も東北地域に賦存量が豊富な再生可能エネルギーの導入拡大に取り組んでまいります。

 

 なお、実証事業の概要については別紙のとおりです。

 

以 上

※PCS(パワーコンディショナ):

  電力系統の交流電力を、蓄電池に充放電するために直流に変換する装置

 


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