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プレスリリース

新型電子メーターによる遠隔検針の実証試験の開始について

平成22年10月27日

 当社は、業務の効率化およびお客さまサービスの向上などに向けて、遠隔検針に関する技術や業務ノウハウの獲得とその蓄積を図ることを目的として、新型電子メーターを利用した遠隔検針の実証試験を平成22年度下期から平成24年度末にかけて実施することとしております。今回の実証試験は、当社管内の約2,000戸のお客さまに新型電子メーターを設置し、最適な検針データの収集方法等について検証を行うもので、山間部や都市部など検針環境の違いにより3つのパターン(別紙参照)に分けて順次実施していくこととしております。

平成22年3月31日お知らせ済み

 このほど、山間部で冬季間積雪等により検針が困難な箇所を対象とした実証試験(パターン1)について、試験の実施を予定していた10事業所(別紙参照)において、新型電子メーターの設置を開始するとともに、メーターからのデータの収集を開始いたしました。

 パターン1の実証試験では、合計800戸を対象に新型電子メーターを設置することとしており、来年春頃までに完了する予定です。

 なお、市街地でメーターが高い位置にあるなど検針がしにくい箇所等(パターン2)や、都市部の住宅密集地およびマンション等(パターン3)を対象とした実証試験については、平成23年度下期以降、順次開始することとしております。

 当社は、実証試験の結果を踏まえ、検針困難箇所など業務効率化の効果が期待できる箇所を対象に、新型電子メーターの本格導入を検討してまいります。さらに、中長期的には、通信インフラや情報セキュリティ等を考慮しつつ、お客さまの効率的なエネルギー利用支援など低炭素社会実現に寄与する活用方法について検討してまいります。

以上


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