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プレスリリース

青森の家族旅行ガイドブック「あっぷれーる 乗れそれ青森 来て見て青森」の発行について〜子育て世代の女性の視点から、家族で楽しめる青森県内のおすすめスポットをご紹介〜

平成22年 7月21日

 当社は、本日、青森の家族旅行ガイドブック「あっぷれーる」を発行いたしました。これは、当社発行の子育てコミュニティ誌「Yui(結い)」の青森県内の読者から募集した観光情報等をもとに、子育て世代の女性の視点から「家族で楽しめる青森県内のおすすめスポット」を紹介するガイドブックです。
 本ガイドブックは、今年12月の東北新幹線全線開業を踏まえ、青森県の活性化を観光面から応援することを目的に作成したものであり、新幹線で他県から青森県に旅行でお越しになる皆さまはもとより、青森県内の皆さまにも観光情報としてご活用いただける内容となっております。

<本ガイドブックの特徴>

① 青森県内にお住まいのYui読者から提供いただいた「観光情報」と、青森県内の当社営業所が選定した、県外ではあまり知られていない「おすすめスポット」を組み合わせて、「自然と科学を楽しむ(八戸〜下北)」・「伝統工芸と雄大な自然に触れる(十和田〜津軽地方)」・「歴史と芸術を体感する(青森〜浅虫・五所川原)」をキーワードとした3つの旅のコースを設定しました。

② 設定した3つの旅のコースについて青森県内にお住まいのYui読者から募集した読者モデルのご家族(合計5家族、17名)に、「キャラバン隊」として実際に体験リポートをしていただきました。

③ 誌名「あっぷれーる」は、社内から公募(応募件数37件)して決定しました。
この「あっぷれーる」は、魅力「あふれる」青森を紹介したいという想いと、青森県が生産量日本一を誇り、東京都民が連想する青森の代表的な名産品として第一位となった「りんご(アップル)」、さらには東北新幹線全線開業により、「新たな道『レール』が繋がった」という感動を味わっていただきたいとの願いをこめてつけたタイトルです。
加えて、サブタイトルの『乗れそれ』は、津軽弁で「全力で」・「めいっぱい」という意味の「のれそれ」と、新幹線に「乗る」をかけ合わせ、東北新幹線全線開業に向けて、ますます盛り上がる青森、勢いがある青森を表現したものです。

情報検索サイト「ぐるなび」を運営するぐるなび社(本社・東京)が青森県民と東京都民500人ずつに実施したアンケート調査(5月〜6月実施)から引用。

 キャラバン隊として体験リポートをしていただいたご家族からは、「いろいろな体験ができて、改めて青森の魅力を実感しました。自信を持って他県の方に青森をお勧めします。私たちYui読者で作ったガイドブックを持って、ぜひ青森に遊びに来てください」といった感想・メッセージをいただいております。

 本誌は、青森県内の当社営業所や青森市内の観光案内所等へ設置するほか、各種イベントで配布するなど、幅広く活用することとしております。また、Yui読者(東北6県と新潟県で6月末現在約17,500人)を対象に、本日(7月21日)より順次、発送を行う予定です。
 なお、当社青森支店版ホームページにも掲載いたしますので、ダウンロードしてご利用いただけます。
 http://www.tohoku-epco.co.jp/n_branch/aomori/

 当社は、創業以来の「東北の繁栄なくして当社の発展なし」という考えのもと、昨年6月に策定いたしました「東北電力グループ経営ビジョン 2020〜地域と共に〜」では、「地域社会との共栄」「創造的経営の推進」を経営理念に掲げ、地域活性化に向けたさまざまな活動を行っております。
 今回の東北新幹線全線開業は、青森県の観光振興や経済の発展に向けた大きなチャンスとして、県や自治体はもとより、青森県民が一丸となった取り組みが展開されております。
 当社といたしましても、同じ想いで地域活性化にお役に立てればとの考えから、本誌を発行いたしました。
 是非多くの皆さまにご活用いただき、青森県の魅力的な食文化や風土、歴史・伝統を感じていただければと思います。

 なお、「あっぷれーる」の概要は、別紙のとおりです。

以上


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