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プレスリリース

女川原子力発電所2号機管理区域内における放射性物質を含む水の漏えいならびに作業員への被水について

平成29年 3月27日

 平成29年3月27日(月)10時17分頃、女川原子力発電所2号機(平成22年11月6日から第11回定期検査中)の原子炉建屋地下3階(放射線管理区域)において、作業のため設置していた仮設の排水ポンプの撤去作業を行った際、仮設ホースの接続部を外そうとしたところ、配管内に溜まっていた放射性物質を含む水が漏えいしました。

 

 漏えいは既に停止しており、外部への流出はなく、本事象による環境への影響はありません。

 

 漏えい量は約5リットルと推定しております。また、放射能量は約3.4×10ベクレルであることを確認しました。

 

 また、漏えいした水の一部が、当該作業を行っていた協力企業の作業員3名にかかりましたが、その後の検査により、被ばくがないことを確認しました。

 

 なお、本事象は、法令に基づく国への報告が必要となる事象(トラブル)に該当しません。

 

以上

 

※法令に基づく報告基準の約1,000分の1程度。


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