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プレスリリース

東通原子力発電所1号機における非常用ディーゼル発電機(A)からの軽油漏えいについて

平成28年 4月14日

 平成28年4月14日、東通原子力発電所1号機(平成23年2月6日から第4回定期検査中)の原子炉建屋(管理区域外)において、10時02分頃から、非常用ディーゼル発電機(A)の定期試験を行っていたところ、10時58分頃、燃料循環ポンプ付近に設置されている圧力調整弁から軽油が漏えいしていることを確認しました。

 

 その後、10時59分頃、非常用ディーゼル発電機(A)を停止し、11時11分頃に当該圧力調整弁上流側に設置されている弁を閉じ、軽油の漏えいが停止したことを確認しました。

 

 軽油の漏えい量は約25リットルと推定しております。

 原因については、現在調査中です。

 本事象については、青森県および東通村と定める「東通原子力発電所におけるトラブル等対応要領」におけるA情報のうち「事業所内の消防法に基づく危険物の流出」に該当するものと判断し、直ちに関係箇所へ通報連絡を行っております。

 

 なお、東通原子力発電所1号機の電源については、外部電源(3回線)により確保されております。

 また、非常用電源については、非常用ディーゼル発電機(B)ならびに大容量電源装置が稼働可能な状態となっております。

 

以上

 


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