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プレスリリース

東通原子力発電所におけるフィルター付格納容器ベント設備の設置工事開始について

平成25年 5月29日

 当社は、本日、東通原子力発電所において、フィルター付格納容器ベント設備の設置工事を開始いたしました。

 

 当社は、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故から得られた知見等を踏まえた緊急安全対策等に加え、ハード・ソフト両面から安全性向上に向けた取り組みを進めております。この結果、既に福島第一原子力発電所と同様な事故を起こさない安全レベルを確保したものと考えておりますが、さらなる安全性向上を図るため、東通原子力発電所におけるフィルター付格納容器ベント設備の設置について検討してまいりました。

 

 今般設置するフィルター付格納容器ベント設備は、原子炉格納容器の破損を防止するために、格納容器内の圧力を低減させる際、万一、炉心損傷等が発生した場合においても、フィルターを介して蒸気を大気中に放出することによって、放射性物質の放出量を大幅に抑制する設備で、平成27年3月の完成を予定しております。

 

 当社は、本工事を着実に進めていくとともに、今後とも原子力発電所の安全性の向上に努めてまいります。

 

 フィルター付格納容器ベント設備の概要は、別紙のとおりです。

 

以 上

 


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