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東北電力

 

電気と科学のひろば - ナビ博士のふしぎな理科室

ナビ博士のふしぎな理科室 第15回 雪のびっくり七変化(しちへんげ)

冬になると空からふってくる雪。ふり積もる雪や、風にふかれる雪は、さまざまなすがたに変身する。また、雪を虫めがねで見ると、六角形などきれいな形をしているんだ。雪には、びっくりするようなふしぎがいっぱい。そのふしぎを解き明かすよ!

雪を観察(かんさつ)しよう

1 世界でたったひとつの雪の結晶(けっしょう)
雪を虫めがねで見ると、さまざまな形の結晶を観察できる。雪の結晶に同じ形のものはなく、どれも世界でたったひとつの形をしているよ。 *
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2 雪がつくるびっくりアート
地上にふり積もった雪は、いろいろな形を見せてくれる。自然がつくるふしぎな芸術(げいじゅつ)作品を見てみよう。 *
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3 極地の雪ワールド
南極や北極などの極地では雪が風にふかれて、ふしぎな現象が起こる。雪がつくる壮大(そうだい)な世界を訪(たず)ねよう。 *
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雪に魅(み)せられた人々(1) 雪を観察したおとのさま 土井利位(どい としつら)

雪のでき方をさぐる

1 雪と雨はどこがちがう?
雪も雨も空からふってくるもの。では、雪と雨はどうちがうか、考えたことがあるかな? *
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2 雪の結晶(けっしょう)ができるまで
雪の結晶はいろいろな形がある。どうしていろいろな形ができるのだろう。 *
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3 雪には仲間がいろいろ
雪に似(に)ているけど、実はちがうもの。ダイヤモンドダストとひょうって何かな? *
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雪に魅(み)せられた人々(2) 雪の研究をした中谷宇吉郎

雪とわたしたちのくらし

1 日本海側と太平洋側、雪が多いのはどっち?
同じ日本でも、日本海側の地域(ちいき)と太平洋側の地域では、ふる雪の量がちがう。それはどうしてかな? *
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2 困(こま)りものの雪とその対応
きれいな雪も、たくさんふると、わたしたちのくらしに被害(ひがい)をもたらすことがあるよ。 *
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3 雪を利用するくふう
雪の多い地域では、雪をくらしに役立てようとする試みもしているよ。雪と仲良くつきあう方法をしょうかいするよ。 *
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雪に魅(み)せられた人々(3) 東北地方の雪博士 高橋喜平(たかはし きへい)
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