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エネルギーひろば エネルギーと地球環境 よく新聞やテレビで耳にする「地球温暖化」って、どういうことなの?エネルギーとどんな関係があるのか、探ってみよう。

地球温暖化とは

地球は太陽の熱エネルギーによってあたためられています。
地球を温めた熱は宇宙にもどっていきますが、さんたん(CO2)などの「おんしつこうガス」と呼ばれるガスは、熱を逃がさないせいしつを持っているため、熱の一部を地球に閉じ込めるはたらきがあります。
おんしつこうガスがないと、ひょうはマイナス18度まで冷えてしまい、私たちはとても住むことはできません。
おんしつこうガスの量がちょうど良ければ、多くの生物がすみやすい気温(約15度)に保たれます。でも、増えすぎると、地球の気温はどんどん上がってしまいます。これを「きゅうおんだん」と言います。

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地球温暖化の原因

地球温暖化の原因

おんしつこうガスにはいろいろありますが、きゅうおんだんに一番大きなえいきょうをおよぼしているのはさんたん(CO2)の増えすぎと言われています。
そのさんたん(CO2)は、石油や石炭、天然ガスなど、地中からほり出したせきねんりょうを燃やす時、空気中に大量に出ます。燃やせば燃やすほど、さんたん(CO2)がたいちゅうに増えて、地球をどんどんあたたかくしてしまいます。
このまま何も対策をしないと、21世紀末には、地球の平均気温は最大で約4.8度じょうしょうすると言われています。

地球温暖化の原因

人間は、200年ほど前から、石炭や石油などの資源を使って工業を発達させ、電気や自動車や飛行機など便利なものを利用しながら、住みやすい社会を作ってきました。
そのため、使うエネルギーの量も多くなり、空気中にさんたん(CO2)がたくさん出て、地球に閉じ込められる熱も増えています。

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地球温暖化のえいきょう

このままきゅうおんだんが進むと、地球はどうなるのでしょう。

たとえば・・・
●とても大きな台風が発生したり、大雨の日が増えるなど、じょうしょうが起きやすくなります。
●氷河が溶けて、海の水の量が増え、海面からの高さの低い島などが海に沈んでしまうかもしれません。

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地球温暖化を防ぐ取り組み

きゅうおんだんふせぐためには、私たち一人ひとりがエネルギーの無駄をなくすような生活を心がけることが大切です。
東北でんりょくでは、きゅうおんだんを防止するために、さまざまな取り組みを行っています。
たとえば、電気をつくるときに、火力だけでなく、原子力や太陽光、風力などいろいろなエネルギーをバランスよく組み合わせることで、さんたん(CO2)を減らすようにしています。

>>「エネルギーミックスが大切」を見る

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日本のエネルギー