ここからコーナー共通メニューです。

コーナー共通メニューをスキップします。
  • 電気料金・ご契約
  • 省エネライフ・エネルギーソリューション
  • IR・会社情報
  • 原子力・環境・エネルギー
  • 災害に備えて
  • 地域とともに
  • キッズ・広報誌
  • エネルギーひろば
  • 東北電力しごと図鑑
  • 電気の旅
  • 電気をつくる
  • 電気をおくる
  • 家庭の電気
  • 電気のふしぎQ&A
  • でんき歴史見聞録
  • 実験・工作ランド
  • マカプゥルーム
  • 発電所・PR館を見に行こう!
  • エネルギー出前講座
  • ビデオライブラリー
  • お問い合わせはコチラ

エネルギーひろば 日本のエネルギー エネルギーは、全部、日本でつくることができるの?日本のエネルギーを調べてみよう。

増えるエネルギー使用量

電化製品のきゅうによって、昔に比べると私たちの暮らしはとても便利で快適になりました。このため家庭で使うエネルギーの量は、1970年ごろからおおはばに増加しています。
日本に限らず、世界で使われるエネルギーも人口増加とともに年々増えています。

■家庭で使われるエネルギー

家庭で使われるエネルギー
もくじにもどる

日本のエネルギー自給率は7%

自分の国の中でかくできるエネルギーの割合のことを「エネルギーきゅうりつ」といいます。
日本のエネルギーきゅうりつは約7%で、世界の先進国の中でもかなり低く、石油・石炭・天然ガス・ウランなど、エネルギー資源の大部分を海外からの輸入に頼っています。

■世界の主な国のエネルギー自給率

世界の主な国のエネルギー自給率

■日本がエネルギー資源を輸入している主な国々

日本がエネルギー資源を輸入している主な国々
もくじにもどる

限りあるエネルギー資源

エネルギーげんの大部分を「石油」・「石炭」・「天然ガス」といった化石燃料に頼っていますが、これらはかぎりのあるげんです。

■世界でエネルギー資源を利用できる年数

世界でエネルギー資源を利用できる年数
もくじにもどる

エネルギーミックスが大切

電気は、火力、水力、原子力、太陽光や風力など、さまざまな発電方法でつくられています。貯めておくことができないため、使われる分は今、発電しています。
エネルギーげんには長所や短所があるので、安定した電気を届けるため、いろいろな発電方法を組み合わせる「エネルギーミックス」が大切です。

■発電方法のいいところ・よくないところ

発電方法 いいところ よくないところ
火力 石油
  • うんぱんちょぞうがしやすい。
  • ●たくさんの電気をつくることができる。
  • ふんそうの多いちゅうとういきに集中しているので、急に輸入できなくなるかもしれない。
  • ●価格が不安定。
  • ●発電するときにさんたんを多く出す。
石炭
  • ●世界のあちらこちらでたくさん採れる。
  • ●石油や天然ガスより価格が安い。
  • ●たくさんの電気をつくることができる。
  • ●発電するときにさんたんを多く出す。
天然
ガス
  • ●広く世界に分布していて、安定して輸入できる。
  • ●たくさんの電気をつくることができる。
  • ●発電するときに石油や石炭よりも少ないけれどさんたんを出す。
原子力
  • ●少ない燃料でたくさんの電気をつくることができる。
  • ●広く世界に分布していて、安定して輸入できる。
  • ●発電するときにさんたんを出さない。
  • ●原子力事故が起きたときの被害が大きい。
  • ほうしゃせんほうしゃせいぶっしつげんじゅうな管理が必要。
水力
  • ●輸入に頼らず発電できる。
  • ●燃料を必要としない。
  • ●発電するときにさんたんを出さない。
  • ●国内に新たに開発できる場所が少ない。
地熱
  • ●輸入に頼らず発電できる。
  • ●燃料を必要としない。
  • ●発電するときにさんたんを出さない。
  • ●地下の調査など開発に長い時間がかかる。
太陽光
  • ●輸入に頼らず発電できる。
  • ●燃料を必要としない。
  • ●発電するときにさんたんを出さない。
  • ●天気や自然に左右され発電する量が不安定。
  • ●建設にお金がかかる。
風力
  • ●輸入に頼らず発電できる。
  • ●燃料を必要としない。
  • ●発電するときにさんたんを出さない。
  • ●天気や自然に左右され発電する量が不安定。
  • ●建設にお金がかかる。

さんたんは燃料を燃やしたことによるもの。
(参考:一般財団法人電力中央研究所報告書)

もくじにもどる
エネルギーと地球環境