託送供給等の概要および託送供給等約款等のご案内
  送配電部門における経営効率化の取組みについて

東北電力株式会社


送配電部門における経営効率化の取組みについて


 送配電事業を取り巻く環境は、中長期的な人口減少や省エネルギーの進展等により電力需要が伸び悩む一方で、再生可能エネルギーの導入拡大による系統連系ニーズの増加、経済成長に応じて整備されてきた送配電設備の高経年化への対応が増大するなど、大きく変化しております。

 このような中、当社は、2018年4月の社内カンパニー制導入により、送配電部門は「送配電カンパニー」へ移行し、送配電部門の法的分離を見据えた自律的な事業運営体制のもと、業務を実施しておりますが、これらの環境変化に対応しながら、引き続き、安全確保と安定供給を前提に、経営効率化に取組んでおります。

 こうした一般送配電事業者の経営効率化に向けた取組の評価として、昨年度開催された、「電力・ガス取引監視等委員会料金審査専門会合」における「託送収支の事後評価」では、各社の効率化施策が紹介されるとともに、「今回紹介された他社の取組事例も参考に、取り入れられる取組は積極的に取り入れ、更なる調達コスト削減に向けた取組を進めることを期待」と総括されており、当社では、他社の取組事例の取入れも含めて継続的に経営効率化の検討を進めております。

 この度、これらの効率化施策の検討状況について取り纏めましたので、その概要をお知らせいたします。


○ 送配電部門における経営効率化の取組み




以上

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