調整力公募の応札にあたっての注意事項について

 調整力の公募に応札される場合,当該年度の公募要綱等をご理解のうえ,下記注意事項(※)をご確認いただき,応札をお願いいたします。
※注意事項については,記載漏れ等が発生しやすい箇所を中心に掲載させて頂いております。

[全般項目]

  • 入札申込書の本書と写しが明確に区別できるようにしてご持参ください。
  • 入札書にある複数の項目の数値が計算上相互に矛盾することのないように正確に計算し,ご記載ください。
  • 入札価格は,年間料金を契約電力(※1)で除した価格をご記載ください。(※2)
  ※1 発電機の定格出力および需要家の供出電力の合計ではないため,ご注意ください。
  ※2 電源 I 周波数調整力または電源 I 需給バランス調整力における入札価格を指します。
      電源 I ´厳気象対応調整力の場合,入札価格は,評価用kW価格+評価用kWh価格を指します。

[電源等の仕様(DRを活用した電源等)(様式3の3)]

  • 需要抑制により生じる供給力を,一般送配電事業者以外に提供するか否かについて,他類型との重複がある場合は,遺漏なくご記載ください。(※3)
  • 「供給地点番号(22桁)」,「電源等名称」が正しく記載されていることをご確認ください。
  • 契約電力が供出電力の合計以下であること,各需要家の供出電力は,電源設備または負荷設備の容量を超えない範囲で供出していること等をご確認ください。
  • 落札評価において,需要家の重複が判明した場合には,調整力供出の妥当性をご連絡いただきます。(※4)それでもなお,調整力供出の妥当性が確認できない場合は,当該需要家を応札内容として評価いたしませんので,応札時点で確実に契約電力を充足するよう,需要家の確保(確保いただいている需要家について応札)をお願いいたします。
  ※3 同一地点における他アグリゲータとの重複がある場合は,遺漏なくご記載ください。
  ※4 妥当性を確認し,その根拠を証明する書面等をご提出いただきます。

[その他]

  • 運用条件に関わる事項(様式7)の「給電指令対応システム」等について,記載例を確認し,具体的にご記載ください。

以 上

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