東北電力の取り組み

糸魚川大火発生後の当社の取り組みについてご紹介します。

糸魚川大火復興支援企画展示に協力しました。
2018年10月10日~2019年2月3日(予定)

糸魚川大火を振り返りながら、その後の「復興まちづくり」について紹介するとともに、「糸魚川ユネスコ世界ジオパーク」など、糸魚川市の観光的な魅力を発信して誘客につなげることを目的とした企画展示「大地の記憶をたどる糸魚川~大火からの再生と世界ジオパークに学ぶ~」を仙台市の東北電力グリーンプラザで開催しています。

※写真は24箇所あるジオサイトの1つである「小滝川ヒスイ峡ジオサイト」の明星山と高浪の池

糸魚川駅前「ヒスイロードイルミネーション」を設置しました。
2017年12月22日~2018年1月28日

当社では、「復興応援フラッグ」などに取り組みながら、大火により延期となったヒスイロードイルミネーション実現に向け、準備をすすめました。

当社は30の企業・団体の協力を得て、ヒスイロードイルミネーションプロジェクト実行委員会を立ち上げ、その結果、アーケード内43区画(2m四方)にイルミネーションを設置しました。

大火からちょうど1年後の2017年12月22日、ヒスイロードにイルミネーションが灯りました。点灯式には、米田市長はじめ約150名にご参加いただきました。

地域の安全を願い、LED防犯灯を寄贈しました。
2017年12月19日

当社とユアテックは、糸魚川市に対し、LED防犯灯43灯を寄贈しました。街路灯寄贈は、地域貢献活動の全社的な取り組みの一環として、昭和40年から継続的に実施しております。

糸魚川駅周辺の街路灯清掃活動に取り組んでいます。
2017年6月1日

当社はグループ企業と合同で、糸魚川駅周辺の街路灯清掃活動を実施しました。

高所で作業するという電気事業の特徴を活かし、明るく安心できる街づくりに役立ちたいとの思いから毎年実施しております。

未来への希望を託した「復興応援フラッグ」を設置しました。
2017年3月10日~2017年12月13日

以前より“賑わい創出”という地域課題解決策として、地域の方々と協働し、糸魚川駅前アーケード(通称ヒスイロード)へのイルミネーション設置を計画していました。しかし、大火発生により計画を変更。イルミネーション装飾に用いる金具を利用した復興応援フラッグを設置することになりました。

当社を含む32の企業・団体・商店の協賛を得て、糸魚川小、糸魚川東小、ひすいの里総合の子どもたちが「未来の糸魚川市」をテーマに描いた絵を16枚のフラッグにして掲げることができました。