業績予想

平成31年3月期通期業績見通し(平成30年4月1日〜平成31年3月31日)

 連結業績予想における売上高は,当社において販売電力量は減少するものの,燃料費調整額の影響などから2 兆1,400 億円程度(前年度比3.3%増)となる見通しです。
 経常利益は,原子力発電施設解体引当金の積立期間変更による影響などにより800 億円程度(前年度比9.5%減)となる見通しです。
 親会社株主に帰属する当期純利益は,500 億円程度(前年度比5.9%増)となる見通しです。

(連結業績予想)

(単位:億円)

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
通期 21,400 980 800 500

(個別業績予想)

(単位:億円)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
通期 19,400 740 600 430

【主要諸元】

項目 通期
販売電力量(億kWh) 695 程度
原油CIF価格(ドル/バーレル) 65 程度
為替レート(円/ドル) 110 程度
原子力設備利用率(%)

【収支変動影響額】

(単位:億円)

項目 通期
原油CIF価格(1ドル/バーレル) 37 程度
為替レート(1円/ドル) 32 程度

※本ページに記載されている業績見通し等の将来に関する記述は,当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており,実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。