東北電力からのお知らせ

電気防食式電気温水器を所有・使用されているお客さまへのお知らせ

平成19年 4月 3日


昭和47年から平成4年まで(※)に製造された電気防食式電気温水器(タンクのさびを防ぐために微弱な電流を流すタイプのもの)については,長期間(3年近く経過)防食用の100V電源を通電したまま,お湯をご使用にならなかった場合,電気分解によってタンク内の水が水素ガスと酸素ガスに分解され,そのガスがタンク内部に溜まり,何らかの原因により破裂事故を起こす場合があります。(ガスはお湯と一緒に排出されるため,通常の生活の中でお湯をご使用されている限り,安全上問題はありません。)


 そのため,該当メーカーでは無料で破裂防止点検・処置を実施しておりますので,点検活動に対するご理解・ご協力をお願いいたします。また,東北電力といたしましても,メーカーの点検活動に対しまして積極的に支援しておりますので,合わせてご理解・ご協力をお願いいたします。(東北電力連名による案内DM発送や不在宅等への同行訪問等)
 お引越しなどで長期間電気温水器をご使用されない場合には,メーカー名・型式をご確認のうえ,該当メーカーへお問い合わせくださいますようお願いいたします。


※平成5年以降に製造された電気温水器は,その多くがステンレス製のタンクであるため,電気防食式電気温水器はほとんどありません。また,ユパック,四変テック,京セラ,東陶機器社製には,電気防食式電気温水器はありません。


 

以 上