クイズで見るソリューション 2017年8月8日配信

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お買い物をしたときに発生する「おつり」。
その由来はなんでしょう?
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  • 他国の通貨を両替するとき、天秤で釣り合いをとること
  • 釣りをしたあと、余ったエサを海にまいて帰ること
  • 物々交換で余剰分を相手に返し釣り合いをとること

2017年8月8日に配信した、東北電力グループのメールマガジンのクイズコラムのご紹介です。
メルマガのご案内や、新規登録はこちらよりご覧いただけます。

物々交換で余剰分を相手に返し釣り合いをとること
正解は3の「物々交換で余剰分を相手に返し釣り合いをとること」です。

かつて物々交換で取引が行われていた時代には、多く取りすぎてしまったほうが、その余剰分を返す慣習があったそうです。
これによってお互いの損得が「釣り合った」とみなし、その名残で現在も「お釣り」と呼ぶそうです。
かつてはこのお釣りの計算も、暗算またはそろばんなどを使って、人間の手により行われていました。
現代では、自動でお釣りを計算して渡してくれる「セルフレジ」の浸透はいうまでもなく、買い物かごに入れた商品の合計額が「ICタグ」により瞬時にわかるなど、お釣りを取り巻く仕組みがどんどん進化しています。
電気の有効利用技術についても同様で、以前は寒冷地での暖房立ち上がりに時間を要したヒートポンプ空調システムも、性能や省エネ性が15年前に比べ、機器効率が大幅に“進化”しております。

東北電力グループでは、寒さの厳しい東北エリアでも安心してお使いいただける機器を活用し、コスト削減、環境経営、災害への備えなど、お客さまの課題解決のお手伝いをさせていただいております。

ソリューション紹介

コスト削減、環境経営、災害への備えなど。
電気を有効利用してお店の課題を解決してみませんか?
「店舗の電化」で享受できるたくさんのメリット

スーパーや店舗、コンビニエンスストアでは、ランニングコストの低減、環境への配慮、衛生的な店内環境、地域社会との共生など様々な課題に対応するため、「電化」の導入が進んでいます。
例えば、エコキュート(ヒートポンプ給湯システム)は、大気中の熱などを利用して、投入した電気エネルギーの3倍以上のエネルギーを取り出すことができるなど、高効率で省エネルギー、しかも燃焼部がないため火災の心配がありません。
また、雪の多い地域では除雪にかかる労力は大変なものですが、電気式融雪システムを活用することで、人手をかけず電気で融雪したり、センサーと連動して自動融雪することも可能となります。

電気の有効活用で課題を解決に導くメリットの数々をご覧ください。

スーパー・店舗・コンビニエンスストアのお客さまへ
電力有効活用のご提案

ご提案システム

  • ●高効率な定格運転でCO2排出も低減 「空調」
    • ヒートポンプ空調システム
    • ヒートポンプ蓄熱式空調システム
    • デシカント空調 ※冷凍・冷蔵ショーケースエリア
  • ●衛生的で快適な作業環境の実現 「厨房」
    • 電化厨房システム
  • ●高効率で省エネ・省コスト 「給湯」
    • 業務用エコキュート
    • ヒートポンプ給湯システム
  • ●人手をかけず、自動的に電気で融雪 「融雪」
    • ヒートポンプ融雪システム
    • 電熱式融雪システム
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