ハイブリッド給湯で温泉施設のランニングコストを低減

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平成27年3月、JR石巻線浦宿ー女川間の運転再開。
JR女川駅の開業とともに待望の復活を果たした「女川温泉ゆぽっぽ」。
約4年の時を経て、以前にも増して町民の皆さまに親しんでいただける施設として再開。

「女川温泉ゆぽっぽ」は、平成18年4月のオープン以来、町民の健康増進と憩いの場として親しまれていました。
しかし、東日本大震災の津波により被災。多くの町民の皆さまが再開を心待ちにしていました。
約4年の時を経て、平成27年3月、以前にも増して親しんでいただける本当に素晴らしい施設として再開しました。
温泉施設の中心設備であるシャワーやカラン系統の給湯設備は、当初ボイラー単独での運用を予定していましたが、エネルギーの有効活用とコスト削減の実現を目指し、「業務用ヒートポンプ給湯システム+ボイラー」のハイブリッド型給湯設備を導入。
ゴールデンウィークの多客期でもシャワーやカランのお湯が足りなくなるなどの問題を起こすことなく、お客さまに温泉を楽しんでいただいています。

女川温泉ゆぽっぽ
(宮城県女川町)

導入システム

  • ●ハイブリッド型給湯設備(業務用エコキュート+ボイラー)

    高効率なヒートポンプによりランニングコストを低減できるだけでなく、シャワー・カランのお湯が著しく不足する場合はボイラーでバックアップすることで、常に安定した出湯が可能。
    災害時、貯湯タンクのお湯は生活用水として利用できるなど、BCPにも対応。

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