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▼福島県・三島町 三島町エコ・ミュージアム協議会

福島県・三島町 三島町エコ・ミュージアム協議会
第1回派遣 平成19年6月29日(金)〜6月30日(土)
チーフパートナー:橋立 達夫/作新学院大学総合政策学部教授
まちづくりパートナー :田村 幸夫/前 栃木県茂木町農林課長
第1回目は、エコ・ミュージアムによるまちづくり構想を具体的なものにしていくための、橋立様・田村様による講話、エコ・ミュージアムプロジェクトのメンバーとの意見交換会が開催されました。翌日のワークショップでは25名の参加者とともに地域の抱える課題を話し合いました。これをきっかけに、普段の生活では気づきにくかった足元の問題や、心の中で漠然としていたまちづくりの構想が具体的になり、休耕地の利用や世代を超えた交流など、今後実際に行いたいことが明らかになりました。
田村 幸夫氏(写真手前)
田村 幸夫氏(写真手前)
意見交換会で地域の課題を洗い出す 女性陣からアイデアを収集
意見交換会で地域の課題を洗い出す 女性陣からアイデアを収集

第2回派遣 平成19年10月11日(木)〜10月12日(金)
チーフパートナー:橋立 達夫/作新学院大学総合政策学部教授
まちづくりパートナー :本田 節/熊本県人吉市 ひまわり亭代表
第2回目はエコ・ミュージアムプロジェクトの具体的活動として「食」を切り口にし、本田様による、講話と地元食材を使った料理実習ワークショップを行いました。翌日の意見交換会では「『食育』『健康と食』など地元の食を活かしたまちづくりのテーマが見えてきた」という意見がでるなど、まちづくり(エコ・ミュージアムプロジェクト)の方向性の発見に繋がりました。
本田 節氏
本田 節氏 
料理ワークショップ前の本田氏からの説明 参加者との意見交換も行なわれた
料理ワークショップ前の本田氏からの説明 参加者との意見交換も行なわれた

第3回派遣 平成20年1月26日(土)〜1月27日(日)
チーフパートナー:橋立 達夫/作新学院大学総合政策学部教授
まちづくりパートナー :本田 節/熊本県人吉市 (有)ひまわり亭代表取締役
まちづくりパートナー :嵯峨 創平/NPO法人 環境文化のための対話研究所代表
第3回目は齊藤町長にもご参加いただき、創作料理のワークショップ、座談会、イベント「冬の食彩ミュージアム」と盛りだくさんの内容で開催しました。料理の実習、試食をしながら、意見交換をする「冬の食彩ミュージアム」には大人から子どもまで50名もの参加がありました。座談会ではエコ・ミュージアムプロジェクトのテーマである「つながることの大切さ」が発見され、町民同士の絆をもとにしたまちづくりを目指すことを再確認しました。
地元の方が「冬の食彩ミュージアム」の司会も担当
地元の方が「冬の食彩ミュージアム」の司会も担当
大盛況だった「冬の食彩ミュージアム」 意見交換会も行なわれました
大盛況だった「冬の食彩ミュージアム」 意見交換会も行なわれました
【3回の派遣を終えて】
元気塾の活動を通じて、エコ・ミュージアムプロジェクトは「一人ひとりが前向きに活動することを応援する」という活動の共通理念を発見することになりました。また「おおたにワーキングホリデー」の開始、「食」でつながる女性の活動グループの立ち上げなど、具体的な実践活動もはじまり、今後の活動の広がりや、エコ・ミュージアム協議会の方向性が明確になりました。


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