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ようこそ百年の森へ 三居沢電気百年館
歴史をたどってみよう。



概要

●三居沢電気百年館のあらまし

 仙台市青葉区三居沢の地にある「三居沢電気百年館」は青葉山のふもと、広瀬川のそばに昭和63年(1988年)、三居沢の地に電灯がともってから100年目という節目の年に開館しました。
 とはいっても、初めから今のように家庭に電気を送ることを目的とした発電所があったのではなく、三居沢で営業していた「宮城紡績(ぼうせき)株式会社」が紡績機用の水車タービンに取り付けた発電機から夜のあいだ電灯をともしたことが始まりでした。

 また、当時の仙台の街は縦横に水路が巡らされており、水流や水車を利用した産業が栄えていました。
 この水路は「四ツ谷用水」といい、江戸時代に仙台藩主伊達政宗公が命じてつくらせたもので、現在「杜の都」と呼ばれるようになった仙台の街を育んだ重要な役割を果たしてきました。
 ここでは、歴史をたどって三居沢や仙台の街でどのようなことがあったのか学んでみましょう。

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