head 第3章 head
space 環境問題への取り組み状況

3. 地域社会との環境ネットワークの展開
(11)事業所での社会共生活動の展開

1.モデル事業所での社会共生活動の展開(エコポイント活動)

 身近な環境問題に関して,各支店1事業所をモデル事業所に指定し,地域社会に根ざした環境保全・資源リサイクルなど様々な活動を展開しています。

[1998年度活動]
青森営業所 「あおもりの『緑』と『水』にふれあう親子ウォーキング」
一般公募の50組の親子と,青森営林署の方々から山野草などの説明を受けながら,青森市の水源地である八甲田山麓を散策するとともに,ブナの苗木を植樹しました。1992年度から1998年度までで合計7,000本の苗木を植えています。
北上営業所 「北上総合運動公園への植樹」
1999年に開催される全国高校総合体育大会の支援活動として主会場となる北上総合運動公園への植樹を1996年度から実施しています。
大曲営業所 「環境とエネルギーを考える会」
青年会議所,婦人会,地元企業などとともに講演会や施設見学会を開催し,環境・エネルギー問題に対する関心を高めています。
石巻営業所 「石巻緑のハイキングロード整備事業」
地元の登山愛好会や緑の少年団の方々とともに,緑のハイキングロード整備のため,1996年度から1998年度までで合計450本のツツジを植えました。
天童営業所 「倉津川環境学習会」
天童市や地元漁協の協力を得て,小学校児童に魚の棲みやすい環境を学んでもらうとともに,ニジマスの稚魚12,000尾の放流を行いました。
福島営業所 「公園への植樹」
福島市や地元自治会,養護学校の協力を得て,市内の公園等4ヶ所にハナミズキを植樹しました。
新潟営業所 「環境保全講演会」
作家の椎名誠氏を講師に迎え,「焚火の前で考えた」と題した環境保全講演会を開催しました。
北上総合運動公園での植樹風景(北上営業所)   「地球温暖化と省エネルギー」と題した講演会(大曲営業所)   ハイキングロードにツツジを植樹(石巻営業所)

北上総合運動公園での植樹風景(北上営業所)

 

「地球温暖化と省エネルギー」と題した講演会(大曲営業所)

 

ハイキングロードにツツジを植樹(石巻営業所)

地元の小学生とともにニジマスの稚魚を放流(天童営業所)   公園等にハナミズキを植樹(福島営業所)      

地元の小学生とともにニジマスの稚魚を放流(天童営業所)

 

公園等にハナミズキを植樹(福島営業所)      


2.環境月間に関する行事の展開

 環境庁の提唱する環境月間として例年,世界環境デー(6月5日)を含む6月の1ヶ月間は国,地方公共団体および関係団体等各方面において各種行事が展開されています。
 当社も環境月間に合わせ,6月を中心に各事業所において地域の方々とともに環境問題に関する様々な活動を実施しています。
 1998年度には,河川敷清掃活動や「トンボの里づくり事業(防災調整池への水草の植付けなど)」の活動成果が認められ,弘前営業所が青森県からアクアフレッシュ・ブルーマーク表彰を受賞しました。


【主な活動】
・環境講演会
・植樹、植栽活動
・発電所、環境施設見学会
・清掃ボランティア
・空缶回収等のリサイクル運動
・地元小学生との鳥の巣箱設置
・各種展示会

地域の方々と水生植物の植え付け「トンボの里づくり」(弘前営業所)

地域の方々と水生植物の植え付け「トンボの里づくり」(弘前営業所)

 
ラムサール条約登録湿地「佐潟」を会場にしたネイチャーゲーム(新潟営業所)

ラムサール条約登録湿地「佐潟」を会場にしたネイチャーゲーム(新潟営業所)





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