
社員の自主的なボランティア活動を支援する制度として,1992年にボランティア休職制度を導入し,同制度を適用した青年海外協力隊への参加を認めており,これまで2名の社員が隊員として開発途上国における協力活動に携わりました。
このような社員の自主的取り組みを通じて,自然保護の意義や環境に配慮した電力設備構築等の啓蒙を図り,開発途上国ひいては地球全体の環境保護に寄与しています。
●砂漠緑化への協力
東北電力労働組合が,1993年度より,中国内蒙古自治区クブチ砂漠で実施している「東北電労 緑の協力隊」(1998年度より「東北電力総連
緑の協力隊」)植林活動を支援しています。
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〔「第6次緑の協力隊」の概要〕
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目 的:
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中国の砂漠の植林緑化活動をとおして,地球規模で課題となっている環境問題に対し,労働組合の立場から社会的役割の一端を果たすことと,日中両国の友好親睦を深めることを目的としています。
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日 程:
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1998年4月21日(火)〜4月28日(火)
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植林場所:
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中国内蒙古自治区クブチ砂漠(植林:2,634本)
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参 加 者:
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28名
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期 間
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人数(人)
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植林数(本)
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第1次隊(東北電労)
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1993.4.18〜4.26
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48
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2,000
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第2次隊(東北電労)
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1994.4.17〜4.24
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27
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2,500
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第3次隊(東北電労)
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1995.4.25〜5.2
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23
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1,600
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第4次隊(東北電労)
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1996.4.19〜4.26
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25
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2,286
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第5次隊(東北電労)
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1997.4.22〜4.29
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22
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1,776
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第6次隊(電力総連)
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1998.4.21〜4.28
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28
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2,634
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▲第6次緑の協力隊
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