
負荷平準化をめざして,電気料金制度(蓄熱調整契約等)と営業開発の両面からの対策を積極的に展開しており,特に営業開発活動では負荷平準化に最も有効な蓄熱式空調システムの普及拡大に努めています。
蓄熱式空調システムは,電力負荷の昼間帯におけるピーク需要を深夜時間帯へ移行させるピークシフト対策として効果があり,また,深夜負荷造成にもなります。1998年7月の「’98蓄熱空調フェア」開催,同年10月「エコ・アイスミニ」の発売に伴う販売体制の確立ならびに1999年4月から6月まで「エコ・アイス普及拡大キャンペーン」展開など,国の「エコ・アイス設置補助金制度」をはじめとした各種支援制度の活用により,氷蓄熱式空調システムの普及促進活動を進めています。
●蓄熱式ビル空調システムの採用
当社施設の建設・空調設備のリニューアル工事の際に,電力の負荷平準化に寄与する蓄熱式ビル空調システムを積極的に採用しています。
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(単位:件)
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1995年度
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1996年度
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1997年度
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1998年度
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1999年度
(目標)
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蓄熱式ビル空調
システム
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4
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3
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6
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5
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6
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