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森林資源の保護とコスト削減の観点から,外装材(電線小割板なし梱包)の簡略化の拡大を継続実施しています。1999年度は,配電用木製ドラムをリサイクル可能なプラスチック製ドラムへ変更することも検討しています。
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1995年度
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1996年度
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1997年度
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1998年度
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ド ラ ム 個 数 (個)
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71,283
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64,819
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66,120
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71,617
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簡略化電線ドラム個数(個)
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68,708
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62,651
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64,900
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70,522
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簡略化率(%)
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96
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97
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98
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98
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木材削減量(t)
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1,048
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867
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655
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711
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古コンクリート柱屑は,廃棄処理の減少を図る観点から,古コンクリートの再利用会社の発掘を進めた結果,1998年度は目標のリサイクル率75%を大きく上回る結果となりました。
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1995年度
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1996年度
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1997年度
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1998年度
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古コンクリート発生量 (t)
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40,781
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34,918
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30,000
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27,053
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リサイクル量 (t)
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27,002
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26,298
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22,000
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23,935
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廃棄処分量(t)
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13,779
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8,620
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8,000
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3,208
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リサイクル率(%)
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66
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75
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73
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88
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これまでは撤去された開閉器は不用品として売却されていましたが,資源の有効利用とコストダウンの観点から,撤去開閉器を修理再利用するための修理仕様書やマニュアル類を作成するなどリサイクルに向けたシステムづくりを進めています。
1999年度は約500台の修理再利用を行う予定です。
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(単位:台)
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1998年度
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1999年度(目標)
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2000年度(目標)
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撤去開閉器の
再利用
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0
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約 500
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3,200
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鉄筋は,鉄鉱石を主原料とする「高炉品」と,鉄くずなどスクラップを主原料とする「電炉品」に大別されます。大型電源建設工事においては,電炉品の採用範囲を拡大し,資源の有効活用に努めています。
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(単位:台)
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1997年度
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1998年度
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1999年度
(目標)
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2000年度
(目標)
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電 炉 品 の
採用拡大分
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2,100
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4,000
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2,400
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3,700
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原町火力発電所建設工事において,構内道路等のアスファルト舗装材としてフライアッシュを混入(4%)した再生アスコンを使用し,資源の有効利用に努めました。
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コンクリート取り壊しにおいて発生したコンクリートがらを構内道路等の路盤材として用いるなど再利用に努めています。
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(6)工事用資材のリサイクルなど page
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