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発電所の建設にあたっては,建設工事中および運転開始後の環境影響評価(環境アセスメント)を行い,周辺の環境に影響を与えないよう,環境保全対策を講じています。また,建設された発電所については,運転開始後においてモニタリング調査を行い,予測・評価の確認をしています。
1998年度には第二上野尻発電所(水力)の環境アセスメントを実施しました。
これまで発電所の環境アセスメントは,通商産業省の省議決定に基づいて実施してきましたが,1999年6月より施行された環境影響評価法(1997年6月制定)および電気事業法(1997年6月改正)に則り,実施することとなります。
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