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地球環境保全と豊かな社会づくりの調和をめざし,原子力発電などの非化石エネルギーの導入,火力発電の熱効率向上,新エネルギーの活用等に積極的に取り組むことによりCO2排出原単位(発電電力量1kWhあたりのCO2排出量)の抑制に努めています。
1998年度実績は,1990年度比で発電電力量が約1.3倍に増加しましたが,CO2排出原単位は,0.10kg-C/kWhに抑制しています。
また,女川原子力発電所3号機および東通原子力発電所1号機をはじめとする原子力開発等により今後ともCO2排出原単位の抑制に努めます。
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