地球環境レポート2000[概要版]
環境ネットワークの展開
 地球環境問題への関心が高まる中、持続可能な社会システムの実現に向け、環境保全活動の取り組みのネットワークを「オフィス」から「地域社会」、さらには「国際社会」へと展開しています。
オフィスの省エネ・省資源対策
 全ての活動が何らかの環境負荷を与えているという認識から、オフィス資源の数量管理、情報システム利用によるレスペーパー化、低公害車の導入、古紙分別回収等の活動を積極的に推進し、環境負荷の低減に努めています。
地域と共に取り組む環境保全活動
 1990年より、モデル事業所の「エコポイント活動」として、地域社会に根ざした環境保全・資源リサイクル活動等、さまざまな活動を展開してきました。モデル事業所以外の各事業所においても、環境月間(毎年6月)を中心に、植樹・植栽活動、清掃ボランティア、空缶回収等のリサイクル活動、環境講演会、発電所の環境対策見学会、学校での環境講座等の活動を展開しています。
 1999年度には環境月間行事として、各事業所で合計150件の活動を実施しました。このような活動は社外的にも高く評価され、多数の事業所が社外機関の表彰を受けています。
  • 弘前営業所:地球環境美化功績者「環境庁長官賞」受賞
  • 八戸営業所:「建設省東北地方建設局長表彰」受賞
  • 青森支店 :リサイクル推進功労者等表彰「リサイクル推進協議会会長賞」受賞
環境教育支援活動

 当社は小中学校における環境・エネルギー教育の支援を目的として、地域の教育関係者とともにマルチメディアを活用した環境教育ソフトの開発と活用を積極的に進めています。
 1999年度には、当社が事務局を努める「仙台マルチメディア環境教育研究会」および「あきた環境とエネルギー情報センター」の活動が社外機関の表彰を受けています。
  • 仙台マルチメディア環境教育研究会:
    省エネルギー推進大会「東北通商産業局長賞」受賞
  • あきた環境とエネルギー情報センター:
    「エネルギー環境教育情報センター運営委員長奨励賞(広報資料部門)」受賞

環境教育ソフトを活用した授業風景

<環境教育ソフトを活用した授業>
環境ネットワークの展開 1/2
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