地球環境レポート2000[概要版]
体制と責任
地球環境問題対策推進体制
 1990年3月に、社長を議長とする「地球環境問題対策推進会議」を設置し、総合的観点から地球環境問題に対する施策や目標を定めて取り組んでいます。
 「環境マネジメント委員会」では、全社にわたる環境保全活動の立案、実績評価を行っています。「CO2
対策検討委員会」では、CO2排出削減に関わる諸施策について検討しています。
 また、地球環境行動計画に基づいて事業活動が適切に実施されていることを評価するため、社内環境監査を実施しています。

地球環境問題対策推進体制
<地球環境問題対策推進体制>
環境管理体制
 環境問題への取組みを一層推進するため、2000年度から新たな社内管理体制を組織し、全社の「環境管理総括責任者」および「環境管理推進責任者」、各部門・事業所の「環境管理責任者」を配置して、責任体制を明確にしました。また、活動の推進役として約360人の「エコリーダー」を選任し、取り組みの実効ある展開を図っています。
 火力・原子力発電所については、各所長のトップマネジメントによって国際的な環境管理規格ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを構築しており、2000年度末までに全ての火力・原子力発電所においてISO14001の認証を取得する計画です。
社内環境管理体制
<社内環境管理体制>
体制と責任 1/1
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