![]() 「環境の世紀」といわれる21世紀を目前に控え、これまでの社会経済システムは大きな転換期を迎えています。電気事業においても今年3月から本格的な競争時代がスタートし、経営環境が大きく変わりつつあります。また、環境規制や省エネルギーの強化などに伴って、環境問題への取り組みが当社の経営に与える影響は今後ますます大きくなると認識しています。 今年3月、今後の東北電力及び企業グループ全体の経営の道標として当社が定めた新ビジョン「変革と創造 そして飛躍〜新たな東北電力を目指して〜」では、環境問題を重要な公益的課題の一つと位置づけ、電力の安定供給を基本に地域社会との信頼関係を保ちつつ、環境保全とコスト低減の両立を目指した経営を推進していくこととしています。 1999年度の活動としては、原子力開発の推進や火力発電所の熱効率向上などの設備面での地球温暖化対策に加え、エネルギー有効利用対策や地域社会に根ざした環境保全・リサイクル活動、さらには海外植林事業への参加など、国際的な取り組みを積極的に実施しました。また、2000年度は「地球環境行動計画第 当社の環境保全への取り組みについてご理解いただくとともに、ご意見をいただければ幸いと存じます。
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■地球環境行動レポート2000[概要版] INDEX■
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