国際的ネットワークの展開
環境保全対策,総合効率向上,省エネ技術等をテーマに,海外研修生の受け入れ,専門技術者の派遣,技術指導等を通じて海外との技術協力・貢献を行っています。 |
(1)海外電気事業者との交流
米国,カナダ,ドイツ,中国,ベトナム,ミャンマーの電気事業者に対して,当社の環境問題への取り組みや,環境技術の紹介を行いながら交流を深めています。 |
中国の電気事業者との交流
交流に関する協定を締結している中国電力企業連合会,黒龍江省電力公司との交流の中で,地球環境問題への取り組みを含めた電力技術についての情報や意見の交換を通じて,同国電気事業の効率運営に協力しています。
[2000年 9月 定期交流(派遣) 6名]
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ベトナムの電気事業者との交流 ベトナム電力公社と共同で,太陽光発電と風力発電,蓄電池を組み合わせたハイブリッドシステム1基をベトナムの未電化村に設置し,電力の供給を行うとともに,気象や電力等のデータ照合,独立系統の安定性評価等を行っています。 |
海外からの研修生の受け入れ・専門家派遣
開発途上国等の電気事業関係者に対して,環境対策を含めた電力技術全般に関する研修を実施したり,専門家を派遣することにより,電気事業の効率運営を通じて環境保全・地球環境問題への取り組みに貢献しています。 |
【海外からの研修生受け入れ・専門家派遣】
| 国際協力事業団(JICA)集団研修「電力系統技術 コース」 |
1998年度から毎年1回,JICA集団研修「電力系統技術コース」の実施機関として,開発途上国の電力技術者に対する研修を実施しています。
・2000年9月〜10月 6名(約4週間)
・2001年9月〜10月(予定) 6名(約4週間) |
| 専門家派遣 |
JICA,海外電力調査会等との連携により開発途上国等に専門家を派遣し,環境対策を含めた電力技術全般に係わる指導を行っています。| ・ | 2000年11月 現地セミナー専門家派遣 マレーシア約2週間1名(配電損失の低減) | | ・ | 2001年10月(予定) 現地セミナー専門家派遣 マレーシア10日間 2名(火力発電所の効率的運用) |
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ボランティア休職制度
社員の自主的なボランティア活動を支援する制度として,1992年にボランティア休職制度を導入し,同制度を適用した青年海外協力隊への参加を認めています。これまでに,モロッコ,ガーナ,ホンジュラスでの活動実績があります。 |
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「第8次緑の協力隊」の概要 |
| ●目 的: |
 中国の沙漠の植林緑化活動をとおして,地球規模で課題となっている環境問題に対し,労働組合の立場から社会的役割の一端を果たすことと,日中両国の友好親睦を深めることを目的としています。 |
| ●日 程: |
2000年4月11日(火)〜4月18日(火) |
| ●植林場所: |
中国山西省大同市とその周辺 |
| ●参 加 者: |
24名 |
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沙漠緑化への協力
東北電力労働組合が,1993年度より実施している「東北電労 緑の協力隊」(1998年度より「東北電力総連 緑の協力隊」)植林活動を支援しています。 |
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